La Vuelta 2026 Stage 14

本日も44名という大集団の逃げ。前のステージ争いと、5分後ろのGC争いの完全に二分したレースに。ブイトラゴは、ステージ勝利を目前に、TUDORのマルコ・ブレンナーにやられたけど、今日はVISMAがひっそりと息を潜めていたので、山岳ポイントを獲得するのにまあまあ安心して走れただろうか。ラポルトが自転車を降りたことは、今後のVISMAの戦略にとって痛手か。VISMAといえば、ノルドハーゲンが逃げに乗っていて、ステージ7位、なんとなく彼は応援しているので頑張れ。モビスターの戦略が毎日しっかりとはまっている。終盤で単独になっていたマスに対してラウル・ガルシアがアシストできたことで、単騎のログリッチにはきつい展開になった。少しづつ差が開きつつあるが、3週目のTTでどうなるのか・・

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