Eschborn-Frankfurt 2026
最後の山岳の後に長めの平坦があるコースは、面白い展開になりやすい。登坂でリードしたクライマー系のとスプリンターとそれを擁する集団の対決になるから。というわけで、本日もばっちりその展開に。先頭を行くクライマーグループと、スプリント決戦にした追走グループの最後の20秒は、ぎりぎりの展開に。前後のカメラだと、追いついているかのように見えるのだが、上空からだと先頭グループの一番前は結構距離があった。ドイツのレースで、ドイツ人ツィマーマンが勝利。2位ピドコック、3位トゥレット。ピドコックはレース中ほとんど姿を消している感じだったが、最後にやはり追い上げてきた。トゥレットは先日のフレッシュ・ワロンヌに続いての表彰台。
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