Liege-Bastogne-Liege 2026
結果だけ見ると、誰もが予想する通りの結果。優勝ポガチャル、2位セクサス、3位レムコ。普通すぎるくらい普通。だけど、展開は奇妙なものだった。Jsportsの中継が始まった時点では、すでに残り150kmだったが、その段階ですでに50名ほどの大きな逃げ(これを逃げ集団と呼んでよいものか?)ができており、そこにレムコやベルナルが含まれていた。UAEは全員プロトン、セクサスもプロトン。予想外の展開だったが、UAEが途中から強烈なペースアップを掛け、いつもの展開に収まった。UAEコスメフロアも結構働いていたね。
セクサスはルドゥトの丘で唯一ポガチャルに食らいついた。そして、最後の丘ロッシュ・オー・フォコンまでの長い時間、ポガチャルの攻撃に耐えた。これまで、ある程度戦えるのは、ヴィンゲゴーだけだった。遂に新たなライヴァル出現か(と巷も持ちきりである)。これはヴィンゲゴーにとって脅威になる気がする。レムコは登りになると遅れるが、平地では矢張り脚があるので、最後のスプリントを制して3位。のぼりはスケルモースの方が強いのだが、平地で追いつかれる。来週からは、ツール・ド・ロマンディ、結構豪華なメンバー。そしてGIROがもうすぐ。
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