La Vuelta 2026 Stage 10

なんだかんだで半分まできた。単純なスプリントステージはなりそうもない、やや複雑なコース。VISMAは、明らかにワウトで行く意思を示し、Cofidisもコカールで行く意思を見せて引き倒したが、度重なる各チームのアタックの末、1着トロンション、2着コルト、3着ネイスという絶対に当たりそうもない結果になった。終盤で抜け出した2人はそのままスプリントすればいけそうにも見えたけど。ワウトは4着で、勝利は逃したが、ポイントは一応加算。この流れだとブレナンでも難しかったかな。上位でスプリンターと言えるのは7着のフィッシャーブラックあたりからだし。ピーダスンはなかなか調子が出ないので、このまま調子が上がらないようなら世界選手権のために、途中棄権もありとの噂。うーん、最後まで走ってほしいな。

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