Tour de France 2026 Stage 13
本日は200kmの長丁場。逃げたい人が多数出ることが予測される複雑なコース。どんなパタンもありえる。序盤はスプリンターたちの中間ポイント争い。前の集団にフィリプセンが乗ったことで、Chasingグループにあわててピーダスンが乗り(ここにギルマイもいた)、まずは先頭2集団の追いかけっこ。ピーダスングループが先頭集団と合流。中間スプリントポイントは、ピーダスン・ギルマイ・フィリプセンのm三巴で、フィニッシュかと思うほどの踏みっぷり。後半は主役が移動。プロトンと大集団57名に逃げとの差が7分を超えると、勝負の中心は先頭集団に。山頂のあと、下りが30kmもあるシチュエーションは、ピドコック向きだと思ったが、最後は2人で抜け出したマウロ・シュミットとテハダのスプリント勝負に。フィニッシュラインでウィリー?昨年のツールだったかな、よく似たシチュエーションでアブラハムセンに競り負けたのは。ジェイコが1勝。今日は逃げに有力選手を複数のせたジェイコの日だったのかも。ピドコックはステージ勝利は逃したが、3位に入ってGC4位と大幅ジャンプアップ。でも勝ち勝ったろうな。明日は完全山岳。
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