Giro d’Italia 2026 Stage 17
今日は行きたいチーム、行きたい選手とその理由が多重奏を織りなす、複雑なステージが予想された。そしてその通りの流れになった。VISMAがコントロールするプロトンは、今日はある程度前のタイムを許容はしていた。総合でヨナスから7分〜8分差の、オコーナーとストーラーを擁するJaycoとTuderが途中からプロトンを牽く展開。ナルバエスの目標は、1つは中間スプリントポイントを取って、チクラミーノを取り返すこと。それは成功したが、フィニッシュは逃げの集団から抜け出した4名にしてやられた。それでも意地で9位に入ったところは流石。チクラミーノ争いは最後までもつれ込みそう。ピガンゾーリはビアンカの有力候補だが、VISMAの作戦はぶれないのでプロトンで待機。最後は4人に絞られたが、ヴァルグレンの狙い澄ました抜け出しは、お見事。胸がすっとするような素晴らしい加速だった。最後にかざしたあれ、ポケモンっぽいなと思っていらが、やはりそうだったのか。明日も平坦ながら、フィニッシュ手前に壁のある奇妙なレイアウトで、予想が難しい・・・しかし、レックネスンは2位が続くな、そろそろ勝たせてあげたい気が・・
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