Tour de Romandie 2026 Stage 1
3級3つ(同じ登りなので周回かな?)の後、どーんと1級、あとは下りと平坦という個性的なコース。このコースだとポガチャルがどこで本気出すのかは、誰でも予想がつく。44kmあたりからUAEの猛烈な牽引であっという間に逃げがつかまって、38kmでポガチャルが一気に先頭へ。ただし今日は単独ではなく、まずはレニマルを連れて行った。勝利後のインタビューで語っていただけど、平坦が向かい風だとわかっていたので、敢えてレニマルを連れて行ったみたいだね。その後、リポヴィッツがここに追いついて先頭は3名。
ここまでは普通の流れだが、先頭3人を猛然と単騎で追いかけたノルドハーゲン。13秒差あたりからなかなか秒差が縮まらず、この手の流れだとそのまま後続に追いつかれるパタンもありがちだが、根性で先頭に追いついた。カメラは先頭3名よりも、追走のノルドハーゲンを終始映しており、合流してからは先頭4名を映していたので、後半はずっとノルドハーゲンが映っていた印象。しかもフィニッシュ前では、ポガチャルを出し抜かんと真っ先に仕掛けた。(結果4位だけど)本人は「自分のスプリントはshitだから早めにいった」と述べていて(その記事が見つからないけど。。)、なかなか面白い人物。
Pogacar: "The last 22 km was headwind, to try to do something would be wery stupid. I was happy to have two eager guys to pull with me. They did super good job."#TDR2026 pic.twitter.com/nLaKQ5ZgYG
— La Flamme Rouge (@laflammerouge16) April 29, 2026
Jørgen Nordhagen (classe 2005) è riuscito a rientrare su un certo Tadej Pogacar dopo l’attacco sull’Ovronnaz, provando anche a beffarlo nella volata finale!
— Eurosport IT (@Eurosport_IT) April 29, 2026
Oggi non ci è riuscito, ma il norvegese della Visma sembra davvero interessante 👏🏻 pic.twitter.com/NKT9jDE0Dw
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