UEC European Championships men Elite Race
世界選手権リベンジ。ベルギーが完全にレースを支配して、レムコが抜け出すという想定通りの展開。感心したのはチッコーネ。レムコに一度もちぎられることなく並走し続けた。レムコの落車はちょっと驚いたが、彼の苛立ちは原動力でもあるようなので、再度先頭に立った。ここでも併走できたのはチッコーネ。レムコに分があると思われた最後のスプリントでも、コーナーを利用して前に出て、このまま勝てるかと思えたが、最後のハンドル投げで負けたかな。レムコの最後の追い上げが凄かったこともあるけど。ただ、写真で見てもどちらの勝ちか分からないくらい微妙な差。エヴェネプールがめでたくユーロチャンピオン。2027年はこのジャージでロードレースに登場する。チッコーネは悔しいだろうな・・ただコースでレムコにぴったりついて行ったことは注目に値する。来期リドルを去るのか?ガンナのリドル移籍の噂も取り沙汰されているが。
ポガチャルが顔を出した模様。
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