Giro d’Italia 2026 Stage 16
チッコーネは日々非常にアグレッシブな走りなのだが。本日も逃げを自ら作り出して、取れる山岳ポイントをコツコツ重ねていった。ただ1日VISMAがレースを支配していて、大きな時間差が許されなかったので、結局逃げ切りできるタイム差にはなからなかったことで、最終的な逃げ切りは諦めざるを得なかった。なかなか報われないチッコーネ。でも明日も諦めずに走り続けるだろう。VISMAはある程度タイム差が取れており、今日は積極的な攻撃しないという道もあったが、最後は自ら仕掛けてきた。最終発射台ピガンゾーリは6位でフィニッシュ。ガッツポーズが印象的だった。このままいくとマリア・ビアンカを獲得できる可能性が浮上。Giroでピガンゾーリがマリア・ビアンカを獲得して、ナルバエスがチクラミーノを獲得なんてこともあるんだろうか。レース前には全く予想できなかった結果だけど。明日は逃げ切りも可能なステージ。行くかなナルバエス。色々な選手にチャンスがありそうなコース。残りステージも少なくなってきて、結果がほしいチームも多いはず。はて。
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