Giro d’Italia 2026 Stage 14
GC争いをしてね、と言わんばかりのコース。みんなが思った通りの結果になったステージ。本日のナルバエスは中間スプリントを取って、ポイントリーダーゲット。確実に仕事を完了。チッコーネは連日の攻撃的な走りだが、逃げ切るには、数分タイムが足りない。残るレースでもう1勝できるか、チッコーネ。エウラリオとペリッツァーリのホワイトジャージは、微妙なところ。ペリッツァーリは残れるか残れないか、ぎりぎりのところにいつもいる。エウラリオは、マリアローザをヴィンゲゴーに渡すことになったが、まだまだ総合でも上位を狙える位置。しかしVISMAのアシスト、ピガンゾーリは強い。最終発車台を果たしたあとに、上位でゴールする。将来のGC候補だろうか?あ、ティム。レックスくんも忘れてはいけない。
コメントを送信