アルウラー・ツアー 2026 第1ステージ
ヨーロッパの緑と水に溢れる風景も良いが、どこまでも茶色一色のこの風景の中を、選手たちが駆け抜ける姿もまた美しい。今年もチーム右京参戦。
ダウンアンダーで優勝したジェイ・ヴァインも実はカンガルー落車での骨折が判明したらしい。本日も総合系の若手ヤン・クリステンが2度の落車。遅れていたクリステンをUAEが一丸となって、プロトンに追い付かせたのは流石だった。ダウンアンダーにに続いて落車に見舞われているUAE。クリステンダメージが軽いことを祈ろう。
早めに逃げを吸収したので、このままスプリントに持ち込まれるのかとも思えたが・・・
この吹きっ晒しの風景で、一番恐ろしいあれ、横風(エシュロン)が発生。平地で大きな時間差を生むこのマジック。先頭集団には、ミランやバウハウスといった主要スプリンターとそのアシストが残った。プロトンは10秒差ぐらいまで追い上げ、ぎりぎりの攻防になったが、フニッシュ手前でデヨングがアタックしたことで、一気に先頭のスピードが上がったため、先頭集団のスプリントで勝負が決まった。デヨングを追うために、リドルのアシストはいなくなったが、ミランはコフィディスのアシスト、パージュをうまく使った。うまい!(パージュはフレティンを引くつもりだったと思うが、まるでミランを引いているかのようだった)
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