Giro d’Italia 2026 Stage 5

奇妙な1日だった。豪雨と寒さ時々晴れ。この異常な天気がそれを手伝ったのだろう。つまりプロトンは何もしかなかったし、GC争いは一切なく、2024年のブエルタのベン・オコーナーを思い出させる状況でレースは終わった。タイム差は6分超。(当時のベン・オコーナーは4分51秒差)これから1級山頂フィニッシュや40kmの個人TTなどもあるので、行方は不透明だが。今回のGiroのマリア・ローザは日替わり。チッコーネはマリア・ローザを守りたかった。が、自チームの援護がなく、GCも動かなかったので孤立無援になった。もう1日着て欲しかったな。

最もエキサイティングだったのは、先頭でステージ勝利を争っていたアリエタとエウラリオ。アリエタ有利かと思ったが、アリエタが落車。その後、今度はエウラリオが落車。今度はアリエタがコースアウトでこれで終わったと思いきや、追いついて最後はステージ勝利。ドラマチック。エウラリオはマリア・ローザを獲得して、2人でステージとGCを分けた形。UAEは主力選手を欠いてなお、昨日に続いて連勝。普段アシストに回っている選手が勝利するのはいいものだ。エウラリオはどこまでジャージを守れるか。

明日は真っ直ぐ。

https://www.youtube.com/watch?v=Js9OVYqCT_k

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