Giro d’Italia 2026 Stage 2
早々に逃げが決まり、その後のレースは終始穏やかで選手の談笑が続いていたが・・・
ゴール手前23km地点の落車で、Giroそのものが混沌とした状況になった。第1ステージでは、スプリンターたちが巻き込まれたが、第2ステージで被害にあったのはGCメンバーとそのアシスト。レースは一旦ニュートラルに。ニュートラルが短かったのでは?と議論を呼んでいる。特にダメージを受けたのが、UAE。リーダーのアダムは大幅に時間を失い、レースにおいてはソレルとジェイヴァインという重要メンバー失った。
ヨナスの3級山岳でのアタックにより、一時はヨナス・ペリツァーリ・ファンイートベルトの3名がが後続に20秒の差をつけたが、最後は追い付かれてスプリント。UAEクリステンは終盤、先頭3名に1人でブリッジをかけるような強い走りだった。別に行われていたワンデーレースではコスネフロアが勝利。若手が頑張っているが、今後のレースをどう組み立てるのか。
落車のダメージがあまりに大きいので、勝者の衝撃について書くのを忘れそうだが、誰くるで投票「0%」のアスタナ、ギレルモ・シルバ。明日はピンクジャージ。スカローニの引きがよかったのか、スカロー二自身も4位に残った。マニエはポイントリーダーは守ったので、ここからはポイントリーダー争いになる。
すでにDNFが確定している選手も、明日状況が判明する選手もいると思うが、全ての選手がひどい怪我でないことを祈って。
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