La Flèche Wallonne 2026
圧倒的に強い選手が不在(「ポガチャルやレムコがいない緊張感」)、だからこそ誰にでもチャンスがあるようなムードもあり、混戦模様。そして落車と機材トラブル続出。序盤から逃げに乗り、終盤は1人で逃げ続けたレックネスンも強かった。UnoXはこういう選手が多い。勝負は矢張り最後のユイの壁。かなりの人数で入ったけど、結果は下馬評通りだった。お見事セクサス。結果だけ見ると予想通りのレースなのだが・・・
シュミット!終始プロトンの最後尾付近を走っていた。どう見ても調子悪そうだったけど。一体いつ前に出たんだ?最後のユイの壁で、するするっと2着とは。日曜日の落車でヨルゲンソンを失ったVISMAは、トゥレット3位は上出来といったところかな。トゥレットは最後の激坂を淡々と落ち着いて走っていた印象。ワールドツアー初のポディウムなのか。上位10位のうち5人がフランス人。盛り上がってるだろうな、フランス。週末に続く。
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